大手ゼネコンの清水建設の執行役員が
福島県内にある1次下請けの業者に無償で、
実家の雪下ろしや草むしりをさせていたことが
わかりました。

執行役員はその後、代金相当分の33万2000円を業者へ支払った後、
8日に辞任しました。

清水建設は「民間同士の接待行為のようなもの」
としています。

これまでもこのようなことは
習慣化していたとも思える発言ですね。

辞任した執行役員とはどのような人物なのでしょうか。
名前や実家を調べました。

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執行役員の名前と実家の場所

清水建設には執行役員と言われる人物が31人いて、
さらに常務執行役員が14人、
専務執行役員が6人います。

辞任したのはただの執行役員と思われるので、
31人のうちの誰かでしょうか。

辞任したのが8日なので、
もうすでに役員名簿から
名前を削除されている可能性もあります。

そのため誰かはわかりませんでした

実家は新潟県との県境にある、
福島県西会津町です。

清水建設と下請け企業の癒着か

執行役員が雪下ろしなどをさせていた、
下請けの企業は原発事故の翌年に設立され、
年間100億円を売り上げている成長企業です。

それがいわき市にある、相双リテックです。

執行役員に頼まれれば
実家の雪下ろしや草むしりなど
仕事に関係のないことも黙って引き受けるしか
なかったのでしょう。

作業員12人の大勢で、雪下ろしをして、
5時間かけて草むしりをしていたなんて、
どんなに大きな家なんだと思ってしまいますね。

この雑用を除染作業として勤務報告していたのなら、
不正に国からお金を受け取っていたのでしょうか。

除染では作業員は国から危険手当1万円を
日当に上乗せして受け取れるることになっています。

執行役員は草むしりの事実は認めましたが、
指示したことは否定しています。

じゃあ誰が勝手に「偉い人の実家」の草むしりを
するのでしょう。

作業員が進んでやるとは到底思えません。
下請けにとって清水建設は大切な大切な
企業ですから、指示通りに行っているだけでしょうに。

この役員はほかにも”余罪”があるのではないかと思ってしまいます。

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清水建設はブラックとの噂が

今年9月、清水建設の社員で共同企業体「JV」の所長が
福島第1原発工事の作業報告書に、
作業員の人数を水増しし、架空請求していました。

こんなことは1度や2度ではないでしょう。
今ままでバレなかっただけではないかと思います。

清水建設は評判がよくなく
下請けへの圧力や、安い発注が当たり前のようです。

ツイッターでは清水建設の悪行の数々が
明らかにされています。

子どもたちに誇れる仕事」とは
違うみたいですね。

まとめ

清水建設に限らず、
ゼネコンはブラックと言われます。

清水建設ていろんな人がいるなあ
なんて、CMで言っていますが、
どの会社にだっていろんな人がいます。

清水建設が特別ではないですよと。
他の会社を知らないのですかと思いますね。

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