トランプ大統領の専用車をテレビでご覧になった人も多いでしょう。
いかにも高級そうな黒塗りの車ですね。

世界一狙われている男と言われるトランプ大統領が、
簡単に壊れるような車に乗っているわけがありません。

どこから銃弾が飛んで来るかわからないのです。
そのため、大統領専用車は襲撃に耐えられるような、
特別仕様になっています。

1台あたりの値段はいくらで、
どのようなな仕様になっているのでしょう。

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トランプ大統領の専用車の値段が破格

大統領専用車は、大統領専用機の「エアフォース・ワン」にならって
「キャデラック・ワン」とも呼ばれ、愛称は「ビースト」(野獣)です。

名前が野獣だなんて、
トランプ大統領にぴったりな感じ(?)でしょうか。

この専用車は米ゼネラル・モーターズ製キャデラックの特別仕様車で、
1台あたりの価格は約17億円(!)と言われます。

家何件分建つんだという話ですが(笑)。

アジア外交に当たり、同じ車が少なくとも12台用意されているようで、
車だけで204億円

トランプ大統領1人になぜ12台も必要なのか、
わかりませんが。
影武者もいるのかしら。

でも、米国政府が負担する1台分の価格は30万ドルだそうです。

じゃあ残りの16億何千万円はどこから出ているのでしょうね。

ビーストの仕様がまるで装甲車のよう

ビーストは全長5.5メートル、全高1.8メートル、重量8トンで、
武器なども積んでいるため、最高速度は時速100キロ前後だそうです。
意外に速度は出ないんですね。

肝心の仕様ですが、防弾や、バズーカ砲、
化学兵器による攻撃にも耐えられる、装甲が施されていて

至近距離からバズーカ砲の直撃を受けても、
決定的な破損を免れるそうです。

おそろしく丈夫なんですね。

それもそのはず、強度は前モデルの2倍で、
ドアの厚さが20センチ以上、防弾ガラスは厚さ12センチ以上
となっています。

タイヤはランフラットタイヤというもので、
パンクした後でも100km程度の走行ができるのです。

すごいですね。

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ビーストは装備品もすごい

大統領専用車が丈夫に作ってあるのは言うまでもありませんが、
装備品もすごいです。

催涙弾やショットガンなどの武器以外に、
さまざまな通信手段と緊急用の医療器具も搭載しています。

酸素ボンベや輸血用血液製剤まで積んでいるのです。

大統領が車の外で襲われたら、輸血が必要になるかもしれませんからね。
ということは、当然医師も同行しているんでしょう。

これは大統領専用車ではありませんが、
随行している軍用車には、「核のフットボール」と呼ばれる、
アタッシェケースが載せられています。

核のフットボールは核のボタンとも呼ばれ、
大統領が司令部を離れたときでも、
核攻撃の許可を出せるようになっています。

2016年にオバマ前大統領が広島を訪問した際も、
核のボタンを持ち込んでいました。

黒いカバンを持った人をテレビで見た人もいるでしょう。

いつでも核のボタンが押せる状態にあるなんて恐ろしいことです。

まとめ

予想以上に大統領専用車が高額で、仕様もすごくて、
びっくりしてしまいます。

それだけ、常に危険と隣り合わせということでしょう。

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