香取慎吾さんが障がい者の芸術文化支援を目的とした、
アート展に出展したことがわかりました。

日本財団の企画展「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」です。

展示してあるのが東京のため
見に行きたくても行けない人もいるでしょう。

他の地域で見られる可能性はあるのでしょうか。
香取さんのこれまでの作家としての活動も振り返って見ましょう。

スポンサードリンク

作家としての香取慎吾

香取さんは絵画が趣味で作品の評価も高く、
1998年にはアートブックも初めて出版しています。

2005年には24時間テレビで、チャリティTシャツをプロデュース

シルク・ドゥ・ソレイユのスーパーサーカスでは、アクリル画を披露
2015年にはパラリンピック競技団体共同オフィスのエントランスに
描き下ろしの巨大壁画を完成させています。

このように作家香取慎吾として
活躍の場が広がっているようですね。

ミュージアム・オブ・トゥギャザーの地方開催は

ミュージアム・オブ・トゥギャザーは、
22の作家による作品と、資料や模型などのアーカイブから構成する
期間限定の美術館ということです。

場所がスパイラルガーデンで、
東京の南青山になります。

東京近郊の人なら、行きやすいですが、
たまたま旅行で東京に行く機会があるならともかく、
地方にいたらなかなか行けないですよね。

香取慎吾さんが好きでぜひ生で作品を見たくても
遠くて諦めるしかないのでしょうか。

主催する日本財団のホームページを見ても
他の地域でのミュージアム・オブ・トゥギャザー
開催の情報は出ていません。

残念ながら東京限定のようです。

スポンサードリンク

香取慎吾の出品作品

イソゲマダマニアウ

香取さんによると、
「漫画にこんなキャラクターがいたらいいと思って
描き始めた作品」
だそうです。

火のトリ

「この作品は頭がオーバーヒートしたときに描き始め、
描くまでの心の状態は爆発しそうに辛かった」と。

アイドルで心が爆発しそうって、なかなか言えないと思いますが、
よほどつらい時期だったのでしょう。

出品作品はこの2点だけのようです。
無料とは言え、もっと見たい気がしますね。

実際に見てきた人の感想が、

生で見たならではの感想ですね。
慎吾さんの絵で救われる人もいるようです。

また、こんな声も。

慎吾さんを思う気持ちが伝わってきますね。

まとめ

「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」を全国で開催してほしい
と思っている香取慎吾ファンが多いようです。

やっぱり写真とかではなく、生で見たいですよね。
今は全国での開催はないようですし、
開催期間も短いので、なかなか行きにくいのが残念です。

スポンサードリンク
芸能の関連記事
  • 内田有紀の結婚と離婚、現在の彼氏まとめ
  • スコッティジェームズのイケメン画像まとめ!彼女についても調査
  • 林田理沙アナがかわいい!彼氏や身長は?
  • 濱田祐太郎は彼女いる?盲目の漫談ネタがおもしろい!
  • カニササレアヤコの会社はどこ?本名や芸名の由来も!
  • あさイチ新司会に華丸大吉!起用の理由に納得
おすすめの記事