加藤浩次さんは以前レーシック手術を受けて視力が回復しましたが、
また視力が悪化したので、再手術を希望したところ、
今度は老眼への対応が難しくなると言われました。

加藤さんが受けたレーシックとはどのようなものだったのでしょう。
いくらかかったのでしょうね。

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加藤浩次がレーシックを受けたきっかけ

加藤浩次さんはもともと仕事中にはコンタクトをしていましたが、
「20年後、(合併症や視力などが)どうなるか分からない」
とレーシックに対して懐疑的でした。

レーシックを受けようと思ったのは、
近藤春菜さんがレーシックを受けたことを聞いてからです。

それからレーシックに興味を持ち、2009年1月に
レーシック手術を受けました。

その時の視力は1.5に調節してもらっています。

加藤浩次が受けたレーシックとは

レーシックとは角膜にレーザーを照射して屈折力を調整し、
近視などを正常な視力にすることです。

具体的には角膜の表面を「マイクロケラトーム」という手術器具で削り、
「フラップ」というフタを作ります。

そのフタをめくったところに、レーザーを照射するのです。
片眼で3万円ほどかかります。

加藤浩次さんが受けたのはイントラレーシックに
カスタムビューを組み合わせたNASA公認(アメリカ航空宇宙局)のものです。

NASA公認と言われればすごいもののように聞こえますね。

イントラレーシックとは第2世代のレーシックと言われ、
より精度の高い手術を受けられます。

レーシックとはフラップの作成方法に違いがあり、
イントラレーシックの場合、レーザーを用いて、
コンピュータ制御によってフラップを精密に作成します。

レーシック手術には合併症や後遺症の危険も伴いますが。
イントラレーシックだと、その発症率もぐっと低くなり、
レーシックでは難しかった強度の近視にも対応できるのです。

イントラレーシックでNASA公認のものだと
片眼20万ほどかかります。

加藤浩次さんが両目に40万かけて手術しているのなら
今回視力が下がったことに不満を抱くのも無理はないですね。

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レーシックを受けた芸能人

レーシックを受けた芸能人はたくさんいます。

芸能人でメガネをかけている人はそんなにいないため、
みんな目がいいのかと思ってしまいそうですが、
コンタクトをしている人もいれば、
レーシックで視力が回復した人もいます。

レーシックを受けた芸能人を数人例に挙げると

近藤春菜

手術を受けてからも、度の入っていない眼鏡を掛けています。
角野卓造さんを意識してのことでしょうか(笑)。

松嶋尚美

日本で最初にレーシック手術を行った錦糸眼科で受けています。
視力は絶好調のようです。

イモト

神戸神奈川アイクリニックで受けました。

手術前は「世界の果てまでイッテQ!」のロケでは、
木の上の珍獣を指して「あ、いるいる。」
よく見えない眼で勘で言っていたそうです。

タイガー・ウッズ

こちらは手術が失敗した例です。
後に頭痛の後遺症が出て再手術をしています。

芸能人は歯が命、眼も命。

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