黒柳徹子さんの半生を描いたドラマ「トットちゃん!」
の予告編に毎日登場し、おしゃべりをしている、
黒柳さんそっくりのロボット「totto」ちゃん。

tottoちゃんはドラマを記念して開発されました。

初めて見て驚かれた方も多いと思います。
まるで人間のような自然な動きに目を見張りますね。

tottoちゃんは誰がどのように作り、
製作にいくらかかったのでしょう。

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tottoちゃんの監修は石黒浩教授

石黒浩さんと聞いてすぐわかった人は、
かなり科学に興味がある人ではないかと思います。

石黒さんは大阪大学の教授で、
世界的に有名なロボット工学者です。
アンドロイドという二足歩行ロボットの研究をされている人です。

初めて実物そっくりなアンドロイドを作り、
ギネス世界記録にもなりました。

そういうすごい人が関わったのだから、
tottoちゃんも再現性が高いんですね。

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tottoはマツコロイドよりすごい

以前「マツコとマツコ」という、マツコ・デラックスさんの番組で
マツコさんの等身大のロボット・マツコロイドが登場していました。

マツコロイドの監修も石黒さんがしているのです。

tottoちゃんは、黒柳さん本人をスキャンして型を作るなど
最新工学技術が駆使され、表情や仕草、癖なども再現されています。

マツコロイドの声は、ものまね芸人さんが裏で出していましたが、
tottoちゃんの方は人間の声ではなく、
「徹子の部屋」の会話データが元になっています。

会話データが元と言われてもよくわからない感じですが、
最新の音声合成技術が用いられているとのことです。

マツコロイドからさらに進化した感じですね。

声はそっくりだし、遠目に見るとどちらが本物か区別がつきません。

黒柳さんは自分のアンドロイドに「すごくきれいね」
と言っています。

自分を褒めるのも変な感じですが、
黒柳さんはすごく気に入ったのでしょう。

tottoちゃんと黒柳さんの出会いはこちらの動画で見られます。

黒柳さんと同じようにムチャぶりをしたり、
ニワトリのモノマネをしたり、すごいです。

挙句の果てには「徹子の部屋」の曲が流れてくると、
番組が終了することがわかったりと、完全に黒柳さんになっています。

tottoちゃんの値段は?

マツコロイドの制作費は2000万円とも言われます。

人間のような動きをさせるのですから、
低価でできるはずはないですよね。

マツコロイドは2014年12月に登場しました。

それからさらに技術が進化し、声も合成されるなど、
tottoちゃんはより人間に近くなったようです。

制作費はマツコロイドと同じくらいか、
もっとする可能性がありますね

まとめ

ロボットの開発はここまで進んだのですね。
需要があれば生産が増えて、値段も下がるかもしれません。

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