今年で第66回を迎える北日本納涼花火高岡会場は1952年から開催されている花火大会で、スターマイン、ナイアガラ大瀑布などの仕掛け花火が約2000発打ち上げられます。ここではその日程や駐車場、交通規制、有料席、穴場についてご紹介します。

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高岡の花火大会の日程と交通規制、駐車場

北日本新聞社提供

〇開催日 8月4日(金) 毎年同じです。小雨決行で、荒天時は翌日に延期になります。
〇打ち上げ時間 19:45~20:30
〇場所 高岡市三女子(さんよし) 庄川 高岡大橋上流
〇交通規制 18時から22時まで 会場周辺は車両侵入禁止になります。
近くに停められる駐車場はないため、バスで行くことになります。最寄りのあいの風富山鉄道高岡駅から臨時バスで12分、高岡自動車学校前で降り、徒歩5分です。

車で高岡駅まで行く場合は、高岡駅周辺に市営駐車場やコインパーキングがたくさんあります。

市営駐車場の内、御旅屋駐車場、高岡中央駐車場、高岡駐車場、オタヤグリーンパーキングは1時間以内なら無料ですが、7時から22時までは30分ごとに108円、22時から7時までは120分ごとに108円かかります。

コインパーキングで一番大きいのが駅前の北陸銀行の横にあるNPC24H高岡駅前パーキングです。336台収容で、1時~18時までは1時間100円、18時から1時まで1時間200円です。

花火大会の有料席はある?

花火の会場は河川敷で、打ち上げ場所から観客席が近いため、迫力ある花火を楽しむことができます。有料席も用意され、1テーブル4人の定員で、1万2000円、弁当・手土産・フリードリンク付です。席数は少ないため、早めに予約が必要です。
問い合わせ先 0766-22-2226 北日本新聞高岡支社 大会当日は0180-99-3210(10:00~20:00)
仮設トイレは3か所あります。

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混雑を避けて静かに花火が見られる穴場

高く上がる花火ならその辺の道路からも見えますが、遮るものがないところで静かに見たいなら二上山がおすすめです。標高274メートルと高くはないですが、眺望がよく立山連峰、高岡市街、富山湾、能登半島などが一望でき、夜景もきれいなところです。

高岡駅から車で20分または能越自動車道高岡北ICから車で15分です。国道160号線の万葉ライン口か、国道415号線の伏木古府交差点から展望台に行けます。山頂まではくねくねとした道なので注意が必要です(まあ、山頂までまっすぐ登れる山もないでしょうが)。無料駐車場にトイレ、自動販売機があります。

まとめ

穴場としてご紹介した二上山はデートの定番でもあるので、カップルがイチャイチャしているかもしれません。行くなら一人より二人(できれば男と女)がいいですね。暗い山道なので運転にも注意しましょう。

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